【例文有り】ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)で勉強ネタをアピールするポイント

選考対策
スポンサーリンク
  • ガクチカに勉強のことを書くにはどう書いたらいい?
  • 勉強しか頑張ってこなかったけど、アピールできることある?

学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)に勉強のこと(特に大学院試験)を書く人は多いです。

私は大企業でリクルーター5年以上をやった中にも4人も勉強のことを書いた学生がおり、
書き方、アピールポイントをアドバイスすることで全員内定を得ました。

この記事では、ガクチカに勉強ネタを書く際の書き方、アピール例、注意点が
わかるようになっています。

スポンサーリンク

学生時代に頑張ったこと の書き方

大学時代に最も力を入れて取り組んだこと(ガクチカ)の対策は下記記事がおすすめです。

記事を読むのが面倒だと思いますので、下記にポイントをまとめます。

  • 候補テーマを挙げる(自分がやってきたバイト、サークルなど)
  • 問題解決に取り組んだことを思い出そう(飲食店のバイトで取りにくい皿の配置換えなど)
  • 構成に沿って書こう(行った目的、問題、問題の原因、具体的な内容、結果、会社にどう活かす)
  • 取り組んだことを深掘りしよう(行ったことに対し、なぜ?なぜ?を繰り返す)

勉強のアピール例

ガクチカに勉強のことを書くには、それによってアピール点を書かないと
何を頑張ったかが面接官に伝わりません。

アピール点は上記の書き方の記事に書いてある問題解決が書きやすいです。

下記に実際に内定を得た勉強のアピール例を書きます。

  • 隙間時間の有効活用
    (問題:研究室が忙しく勉強時間を確保できない)
  • 問題の正誤の追求
    (問題:大学院入試の過去問の回答がない)
  • 計画性
    (問題:過去に計画的にできずに失敗した)

勉強ネタの注意点

勉強ネタはどうしても1人で頑張りましたという内容になりがちです。

面接官としては、1人でやった内容より皆でやった内容の方が評価が高いです。

なぜなら、会社では1人でやることよりチームでやることの方が多いので、
仕事するイメージが付きやすいからです。

そのため、必ず友人などと協力して勉強したことなどを取り入れましょう。

ガクチカを書いてみよう

ガクチカを書けと言われて、すぐに書くことは難しいです。

そのため、第一志望の企業を受ける前に他の企業を受けて、ガクチカを書くことに慣れよう。

大手のリクナビやマイナビ以外にもプロフィールを入力することで
スカウトメールが届くキミスカ やLINEで手軽に選考会応募可能なdigmeeなどは
無料で登録できるので、応募する企業を見つけて、ガクチカを書く練習をしよう。

まとめ

学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)に勉強のことを書く際の書き方、
アピール例、注意点を解説しました。

勉強ネタでもアピールをしっかり行い、注意点に気を付ければ、内定を得ることができます。

勉強の目的、問題点を明確にして、その解決に取り組んだことをアピールしましょう。


コメント

タイトルとURLをコピーしました